第9回 「ユニセフのつどい」を開催しました 〜世界の子どもたちと心をつなごう〜
日 時 2011年3月5日(土) 《10:30〜16:00》 会 場 コープこうべ生活文化センター2階ホール
○プログラム <午前の部:International Exchange>10:30−12:00 ■ 交流広場とし、ワークショップ等に自由に参加いただけ ます。 「TRY anything you like」 ・フェアートレードカフェ ・ブータンってどんな国 ・ルワンダってどんな国 ・PHD協会 ネパール、インドネシアからの研修生も ・手づくりコーナー「キューブパズル」 ・民族衣装を着てみよう <午後の部:知ることから始めよう!>12:30−16:00 ■ 募金贈呈式 ■ 講演「心のつながり 9カ月間のカンボジア生活で見えてきたもの」 竹村 彩花さん(同志社大学学生) ■ ユニセフブータン視察報告 「目には見えない大切なもの」 片岡雅子さん(岡山県支部事務局長) ■ みんなでいっしょに Lets' dance! ○主催 日本ユニセフ協会兵庫県支部 ○後援 兵庫県教育委員会 神戸市教育委員会 (公財)兵庫県国際交流協会 生活協同組合コープこうべ ○協賛 神戸YMCA 神戸YWCA ○協力団体 JICA兵庫 甲南女子大学チアリーディング部 NPOルワンダの教育を考える会 (財)PHD協会 日本ルワンダ学生会議
ユニセフ写真展を開催しました。 「立ち上がる女性たち」 〜アグネス・チャン大使が見た 《忘れられた国》ソマリア〜
日 時 2011年2月25日(金)〜3月8日(火) 《9:00−17:00》 会 場 コープこうべ生活文化センター1階ロビー
内 容 20年以上続く紛争や、無政府状態。150万以上の国内 避難民を抱え、360万人以上が人道的な緊急事態の中に いるとされながらも、国際社会から《忘れられた国》 ソマリア。長い間の無政府状態により、当然あるべき社会 サービスが崩壊し、子ども5人に1人は5歳まで生きるこ とが出来ません。この様なソマリアの現状と、その再起に 向け立ち上がった女性や、そしてそこに生きる子どもたち の姿を新藤健一氏(フォトジャーナリスト)が撮影した写真 35点を通してお伝えしました。
第32回ユニセフ ハンド・イン・ハンドを実施
日 時 2010年12月23日(祝・水) 兵庫県内 11ヶ所
世界の子どもたちへの協力をお願いなる街頭募金活動を、12 月23日(祝・水)に行い、家族連れをはじめとするたくさんの 方から373、027円もの募金を頂きました。今回初めて芦屋 会場も加え、県内11ヶ所・158人の参加で行いました。ボラ ンティアさんの中には初めて参加した高校生や大学生、毎年決ま 参加していただける方など、活動の輪も広がって来ました。師走 の寒空の中、道行く人たちから寄せられた善意と温かい言葉に心 から「ありがとうございました」のことばが出て来ます。 ご協力いただいたみなさんへ感謝です。
兵庫県日本ユニセフ協会 竹本会長による講演を開催しました。 〜いのちを伝える〜
日 時 2010年11月27日(土) 《16:00〜17:30》 会 場 コープこうべ生活文化センター4階第2会議室 講 師 竹本成コ(兵庫県日本ユニセフ協会 会長) テーマ 「いのちを伝える」
日本ユニセフ協会兵庫県支部会長である竹本成徳による講演。 竹本会長が旧制広島修道中学2年生の時に体験した原爆投下時の 凄まじい体験を聴くことが出来ました。会長が被爆した場所は、 爆心地からわずか1Kmしか離れていない広島市役所。奇跡的に 傷を負うこともなく被爆者手帳は持っておられますが原爆による 発病をせず今でも元気で、全国で原爆による体験談を語り伝えら れていることに驚きを感じました。 講演会の冒頭で、『今から話すことは、私が実際に体験した事 で資料など参考にして話をするのではない。』と言われたこと。 講演の中で原爆投下翌日亡くなられたお姉さんのことに触れられ 『仇ををとると(当時は)心に誓ったが、今は原爆を落とされた ことよりもこれからいかに世界中が平和になってくれることを願 う』という言葉がとっても印象に残る講演会でした。
いっしょに学習 「ユニ・ボラ塾」を開催しました
日時 2010年 9月25日(土) 11月13日(土) 《14:00〜15:30》 会場 コープこうべ生活文化センター西館2階会議室 講師 末吉 洋文氏(帝塚山大学法学部準教授) テーマ @「声に出して読みたい世界人権宣言」 ( 9月25日) A「ミレニアム開発目標と子どもの未来」 (11月13日)
毎年行われている末吉先生による「ユニ・ボラ塾」、今年は 「声に出して読みたい世界人権宣言」と「ミレニアム開発 目標と子どもの未来」という2つのテーマを2回シリーズで 開催しました。 1回目は、 世界人権宣言 を声に出して読むことで、その 意味を深く知る大変良い機会を得ることが出来ました。 2回目は、2000年9月にニューヨークで開催された国連 ミレニアム・サミットにおいて採択された、 国連ミレニアム 宣言(MDGs)の8つの目標とターゲット および 地域ごと の進捗状況について学ぶことことが出来た大変有意義な2回の 学習会でした。 (注) 世界人権宣言 および 国連ミレニアム宣言(目標とターゲット) 日本外務省の該当するホームページにリンクを張っています。
ルワンダ講演会 「ルワンダの内戦を通じて 感じる命の尊さ」 を開催しました
日時 2010年10月20日(水) 《13:30〜15:30》 会場 じばさんびる(姫路市南駅前町123)会議室 講師 カンベンガ・マリールイズ氏 (NPOルワンダの教育を考える会理事長)
1994年に起こった悲しい出来事「ルワンダ内戦」。その悲劇 を体験されたマリールイズさん自らルワンダの歴史、そしてご自身 の日本留学で得られた貴重な体験談から講演会が始まりました。 留学から帰国後、わずか 2ヶ月で内戦に遭遇し 3人の子どもを 抱えから難民キャンプに辿り着く迄、多く の困難に 出会った出来 ごとなど自宅から難民キャンプで日本から救援に来られた医師との 偶然の出会いから通訳の仕事を得、多くの日本留学時代の知人達の 支援で家族そろっての再来日を果たす迄の難民キャンプでの生活を 生々しく伝えて頂きました。 これら多くの困難に遭遇されたマリールイズさんが講演で語られ た多くの言葉の数々に参加者は、深い感銘を受けたことでしょう。 例えば、 ・日本では、水道設備が整えられ事に驚きを感じた。 後進国では、水を汲みに行くけで1日が終わってしまいます。 そのために子どもたちは、学校に行くことが出来ないのです。 ・内戦があれば、世界中の人たちが助けに来てくれることに感謝。 ・生きていることが大切。日本では、<非常食の確保と持ちだし> について言われるが万が一の時に非常食の置き場に行くだけで命 を落とすこともあると知っていて欲しい。命さへあれば、食べ物 は何とかなるもの。 ・日本の義務教育は、素晴らしい。 ・母子手帳(お腹にある命も大切にすること)は、素晴らしい。 ・人間の奥深いところには、優しさがある。人を信じることが大切 であり優しさは、死の前まで壊れない。 ・難民キャンプでは、大人よりも子ども達が多い。 その理由は、 母親が子どもに優先的に食べ物を与えるから。 そして、子ども 達は親を信じきっている。
学習会 「なくそう!児童ポルノのない 世界の実現に向けて」 を開催しました
日時 2010年10月9日(土) 《13:30〜15:30》 会場 コープこうべ生活文化センター4階 第3会議室 共催 コープこうべ 講師 森田 明彦氏(前ユニセフ協会広報室長)
講演の冒頭で行われた「香りのセラピー」のワークショップ。 3種類の香りの中から参加者が心地良く感じる香りを選ぶことで のグループ分け。香りに対して同じ感性を持つ者同士でのディス カッションを通して、居心地の良さを感じる体験をしました。 この居心地の良さが 権利を守られている状態 。 この逆が、 権利を守られていない状態。具体的な権利 をワークショップを 通して実体験出来たことが 参加者 にとって 大きな収穫になった ことでしょう。 その後行われた講演では、子どもの児童買春の過去から現在まで の状況とユニセフによる活動及び1996年(ストックフォルム) 2001年(横浜)で開かれた児童の商業的性的搾取に反対する 世界会議及び、2002年に国連で開かれた国連子ども特別総会 での様子などを 報告して 頂きました。講演で 学んだ主な内容は、 児童買春は、昔からあったことであるが冷戦崩壊後の1990年代 以後に貧富の差が激しい地域で顕著になったこと。また国連子ども の権利条約が以下の【4つの権利カテゴリー】を基本にして、 作成されたことです。 ・生存(Surviva) ・発達(Development) ・保護(Protection) ・参加(Participation)
ユニセフ写真展を開催しました 「気候変動と子どもたち」 〜アグネス・チャン大使がみた ブルキナファソ同行カメラマンの視点〜
日時 2010年8月17日(土)〜27日(金) 《10:00〜18:00》 会場 コープこうべ生活文化センター1階展示室 協力 コープこうべ
日本ユニセフ協会大使として活動をしているアグネス・チャン さん。昨年4月13日〜23日から視察したブルキナファソ視察 時のパネル展がご主人でもある金子さん他、 多くの同行された カメラマンが撮影された写真と共に気象変動と子どもに スポット当て開催されました。 印象的だったのは、アグネスさんが干ばつで乾ききった土を手 に持た悲惨な顔でした。昔は、緑豊かな場所だった地域が果てた 土地に変貌した原因が日本も含めた先進国が エネルギー を際限 なく使い続けて来た結果としてもたらされた気象変動(異常気象) にあるとしたら。今、何気なく 便利な 生活を続けている陰で、 後進国に この様な被害をもたらしていることに大きなショック を誰しもが受けることでしょう。また、同時に我々の生活を見な おしてみる良い機会になって欲しいと感じました。
コープこうべ主催の 「地球のステージ」 を後援により開催しました
日時 2010年8月21日(土) 《14:00〜16:00》 会場 コープこうべ生活文化センター2階ホール 日時 2010年8月21日(土) 《18:30〜20:30》 会場 協同学苑 2階研修ホール 「地球のステージ2」として開催 出演 桑山紀彦氏(語り・ボーカル・ギター・ヴァイオリン)
毎年恒例となった「地球のステージ」。今年は、2ステージを 「地球のステージ1」「地球のステージ2」と場所を移して行わ れました。 「地球のステージ1」は、ハイビジョン映像を新たに取り入れ パワーアップしての再登場で、この日のステージが日本初公開。 NPO法人「地球のステージ」代表理事であり 心療内科医である 桑山氏は、通常行われる災害や紛争地域で行われる単なる地域医 療援助にとどまることなく 1人 1人の患者に正面から向き合う ことでの心が通い合うサポートをされる様子に大きな感銘を受け ました。
夏休みユニセフ親子教室を開催しました 「はたらくってなんだろう」 〜あなたの夢はなんですか〜
日時 2010年8月7日(土) 《13:30〜15:30》 会場 コープこうべ生活文化センター5階クリエイティブ(東)
毎年恒例の「夏休みユニセフ親子教室」。低学年の参加者でした ので少々難しかったようでしたが、ガーナのカカオ園で働いている 自分と同じ年齢の子どもの映像からはどんなことを思ったでしょう か。クイズやユニーズの寸劇なども交え、少しでも世界で起こって いる出来事を感じてもらえたらと思っています。
第1部 サンプトゥさんとマリールイズさんのルワンダ内戦の 体験から語っていただく「平和」「いのち」 第2部 ルワンダ音楽とダンスパフォーマンス
主 催 ルワンダフルコンサート神戸実行委員会 共 催 NPO「ルワンダの教育を考える会」 後 援 駐日ルワンダ共和国大使館 生活協同組合コープこうべ 兵庫県生活協同組合連合会 日本ユニセフ協会大阪支部 日本ユニセフ協会香川県支部 日本ユニセフ協会岡山県支部 日本ユニセフ協会兵庫県支部
講演会を開催しました 「コーヒー危機とフェアトレード」 〜キリマンジャロから考える日本との関係〜
日 時 2010年6月19日(土) 《13:30〜15:30》 会場 コープこうべ生活文化センター5階クリエイティブ(東) 講 師 辻村 英之さん(京都大学大学院農学研究科准教授)
「フェアトレード」ってなに?国際協力を考える中で、よく耳に することば。商品がいったい、どんなルートをたどっているのか。 そして、そこから見えてくる世界が抱える様々な問題には どんな ことがあるのだろう。タンザニア に フィールドをもち、長年コー ヒーの実践研究をされている辻村英之先生を講師に講演会を開催し ました。 参加者からは、「実際に直接足を運び実践されている先生のお話 から、生産者の苦労が伝わってきた」「コーヒーをよく消費してい るにもかかわらずコーヒーのことは何も知らない。また、その裏側 のことも知らないことを改めて痛感。消費者として、もう一歩深く 考えたいと思った」という感想もありました。多くの質問も出され フェアトレードについての関心の高さがうかがわれました。中学生 を含め66名の参加でした。
講演会を開催しました 「アフリカの未来」 〜ルワンダ虐殺の原点〜
日 時 2010年5月29日(土) 《10:30〜12:00》 会場 コープこうべ生活文化センター5階クリエイティブ(東) 講 師 大津 司郎さん(フリージャーナリスト)
ルワンダの内戦から16年、現在も続いてる東今後の戦いと あのルワンダ虐殺が繋がっており、それは資源(レアメタル) などの 争奪の戦いでもあったという 大津さん。 1週間前まで コンゴに取材に行っておられた大津さんからのお話を聞くこと ができました。アフリカについて知ることは、実は日本を知る ことに繋がるという、私たちにとっても気づきの時間であった ように思います。
5月16日(日) 第40回神戸まつり 今年も「おまつりパレード」に参加しました
県支部での参加は今年で7回目。眩しいほどの空の下、お母 さん、お父さんと一緒に 歩く子どもたち や ボーイスカウト のみなさん、大阪大学・西アフリカ太鼓サークル『タリベ』の みなさんの協力もいただき、そして総勢120名が参加しまし た。 例年のピエロやクーマンに加え、さわやかな「ユニセフ号」 もたくさんの風船で飾られいっしょに出発。また、今年は7月 に開催する「ルワンダフルコンサート」開催の横断幕もつくり 広くみなさんへお知らせました。 沿道から手を振ってくださるみなさんに感謝しながら、みん なが笑顔で過ごすことのできる世界を願いました。また、行進 する私たちもみなさんからたくさんの元気をいただきました。 来年は、あなたもいっしょに参加しませんか。
ユニセフ写真展を開催しました 「EYE SEE W」 〜マダガスカル 子どもたちの目が見たもの〜
日 時 2010年4月20日(火)〜5月5日(火) 会 場 コープこうべ生活文化センター1階ロビー
2009年3月、アフリカ大陸の南東に位置する島国マダガ スカルにて、ユニセフが主催する写真プロジェクトが開催され ました。9〜16歳の男女20人の子どもたちが参加し、写真家 のジャコモ・ピロッツィ氏を講師に5日間の ワークショップ゚ を実施。カメラを初めて手にした子どもたちが サイクロン の 被害状況等を撮影した作品がならびました。 倒壊した建物、ビニールシートの屋根の学校で勉強する子どもたち 写真の技術だけではなく、物事の見方や自分の考えを表現する 方法も学びました。